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コカ・コーラシステムでは、自分らしいライフスタイルを確立した40代以上のオトナ世代に向けた新たな炭酸飲料として、 「シュウェップス ブリティッシュ レモントニック」 を2012年6月11日(月)から、全国で新発売いたします。同製品は2012年に コカ・コーラシステム がお届けする最重要新製品の1つとして、活気づくオトナ炭酸市場向け製品として、全国で大々的なマーケティング活動を実施し、成長が続くオトナ炭酸市場全体の活性化を目指します。

「シュウェップス」は、1783年に誕生した歴史のある炭酸飲料ブランドと言われており、1837年には英国王室御用達のソーダメーカーの認定を受けるなど、英国をはじめとするヨーロッパ地域を中心に、歴史と由緒あるブランドとして世界75ヶ国以上で220年以上もの間親しまれています。その伝統あるブランドから、毎日の仕事や家庭生活を大切にしながら、自分らしいライフスタイルを築いている日本のオトナ世代に向けた新しい炭酸飲料として 「シュウェップス ブリティッシュ レモントニック」 を導入いたします。

果実の味を楽しめる果汁3%で、レモンの酸味にほのかな苦みをしっかり効かせた独特の味わいを実現。本物を知るオトナ世代に向け切れ味あるさっぱりした後味にしあげています。しかも、嬉しいカロリーオフ(12kcal/100ml)の製品設計で、いつでも気兼ねなくお楽しみいただけます。仕事の合間の気分転換や、帰宅後にリラックスしたい時など、毎日を自分らしく楽しみたい人たちにぴったりのアイテムです。

【製品の特徴】

  • Bubbles:注いだ時に立ち昇る繊細な泡
  • British:英国王室御用達に認定される、歴史と伝統のブランド
  • Bitter:レモンの酸味とほのかな苦味を効かせた味わい
製品名 シュウェップス ブリティッシュ レモントニック
品名 炭酸飲料
パッケージ/メーカー希望小売価格(消費税込) : 410mlPET 147円
販売地域 全国
原材料名 果糖ぶどう糖液糖、レモン果汁、塩化Na、香料、酸味料、 マリーゴールド色素 甘味料(アセスルファムK、スクラロース) 酸化防止剤(ビタミンC) 、カフェイン、カッシア
カロリー 12kcal(100ml当り)
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 「シュウェップス ブリティッシュレモン トニック」 
410mlPET/¥147(メーカー希望小売価格・税込)

■参考:シュウェップスブランドの歴史

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1740年、「シュウェップス」の創業者ヤコブ・シュウェップは旧西ドイツに生まれ、後に、スイスのジュネーブで技術の高い時計技師として成功を収めます。彼の科学に対する興味や情熱は底を知らず、様々な実験や研究を繰り返していました。

1783年、彼は炭酸の研究にも興味を持ち、独自の手法によって炭酸水を作り出す「ジュネーブ システム」を開発し、炭酸水の製造に成功しました。これが 「シュウェップス」 誕生の瞬間です。1792年、ヤコブは事業を拡大する為にイギリスに拠点を移し、最初の工場をロンドンに開設します。

彼の事業は軌道に乗り、1831年には、 「シュウェップス ソーダ ウォーター」 が、1835年には 「シュウェップス レモネード」 が発売されます。この頃から英国王室に製品が提供され始め、1837年には、ヴィクトリア女王により シュウェップス ブランドが英国王室御用達のソーダメーカーとして認定されました。

1851年には、ヴィクトリア女王により第一回ロンドン万博に招待され、期間中 「シュウェップス」 は100万本の水とレモネードを販売。会場に設置した シュウェップス の噴水がブランドのトレードマークとなり、今もなおロゴマークの中心に据えられています。

1870年代には、「トニック ウォーター」が新たに製品群に加わり、たちまちイギリス市民の間に拡がって行きます。その後、19世紀末から20世紀初頭にかけて シュウェップス のビジネスの規模は拡大し、世界規模に展開する初めての炭酸飲料ブランドとなりました。1957年には、テレビ広告を開始し、マスマーケットへのメディア展開に力を入れ始めます。

1999年、 ザ コカ・コーラ カンパニー 「シュウェップス」 ブランドを買収し(一部の国を除く)、日本でも 「トニック ウォーター」 が展開されます。

そして、この2012年… ヤコブ・シュウェップの意思を継ぎ、この日本において成長の兆しを見せるオトナ向け炭酸飲料カテゴリーの大型新製品として 「シュウェップス ブリティッシュ レモントニック」 を発売します。