ジョージア 2013新キャンペーン

夢を眠らせてしまっている全ての大人たちへ

「おきろ、夢。」

新TV-CM「おきろ、夢。」篇 1月14日(月)より全国にてオンエア開始

1975年の誕生以来、「男のやすらぎ」「明日があるさ」「男ですいません。」等のキャンペーンを通じ、日本の男性を中心に、前向きなメッセージを送り続けてきた缶コーヒーブランド 「ジョージア」 は、この度、2013年1月14日(月)より、「夢を持って生きる充足感」をテーマにした新キャンペーン、「おきろ、夢。」を全国で開始いたします。キャンペーンコピーの「おきろ、夢。」には、“(ともすれば忘れられがちな)夢を持って生きる楽しさを思い出し、夢をハッキリと表に出して過ごせば、今日がもっと前向きで充実したものへ変わる。”という想いが込められています。

当社が20〜40代男女に行った調査によると、現在夢がある人が43%、ない人が52%と分かれましたが、夢がないと答えた人でも半数以上(53%)は、やりたいことや、具体的な目標を持っていると回答しています。さらに、夢や目標があると生活にハリが出るという人は全体の9割にのぼり、毎日の充実感が得られると考えています。また、自身の夢を口に出すことについては、約6割が「抵抗がある」と回答していますが、その一方で、夢を語る人に対しては「魅力的」「羨ましい」などポジティブなイメージを持つ人が大多数を占めました。夢を表に出すことを前向きに捉えながらも、実際には行動に移せず、胸のうちに秘めている人が多いようです。

新キャンペーンの象徴である新TV-CMでは、そんな大人たちのジャンルや規模を問わず様々な夢に焦点をあて、夢を心に抱く人たちのひたむきな姿や努力する毎日を、 「ジョージア」 ならではの視点で描くことで、「おきろ、夢。」を印象的に伝えています。また、 ジョージア 特設サイトでは、TV-CM情報に加え、日々を前向きに過ごすための様々なコンテンツを、年間を通じて展開してまいります。

「夢」を胸のうちにしまっている大人たちや、「夢」の実現に向け頑張っている大人たちに向けて、改めて「夢を持つことの楽しさ」や「夢を口に出し行動に移すことの大切さ」を呼び起こしてもらい、日本全体を明るく元気に活気づけ応援する、 「ジョージア」 の今後の活動にご期待ください。

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【「ジョージア 2013 新キャンペーン」の主な活動】

■キャンペーンステートメント

夢。
それは、誰もが持っていたもの。
今も、
どこかに持っているもの。

あなたが夢を忘れても、
夢はあなたを忘れない。

小さくてもいい。かなわなくてもいい。
大切なのは、
思いをしまっておかないこと。
それだけで、毎日はすこし変わりだす。

おきろ、夢。
ジョージア

■新TV-CM 「30秒篇」

【CMストーリー】
「夢、それは誰もが持っていたもの。今もどこかに持っているもの」というナレーションから始まる本編では、望遠鏡で満月を覗き込み宇宙飛行士を目指す少年をはじめ、プロを夢見て黙々と練習をするバレリーナや明け方まで働くタクシードライバーなど、「夢」を追いかける様々な人が登場します。 「ジョージア」 を片手に現実と向き合い頑張る大人たちを映し出すことで、 「ジョージア」 が彼らの「夢」に対するひたむきな気持ちを後押ししていきます。「あなたが夢を忘れても、夢はあなたを忘れない」から、「おきろ、夢。」というキャッチコピーを起用することで、見ている人に今日を前向きに生きていく気づきを与えるとともに、夢を持ち続けることの大切さを印象的に伝えています。

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【楽曲歌詞】
本CMのために制作された「ジョージア」オリジナルの楽曲「Dream Awake」では、「夢」を持つ全ての大人たちへ向けたメッセージとして、「おきろ、夢。」のキャンペーンコピーを 「ジョージア」 独自の世界観で表現しています。

「Dream Awake」   作詞・作曲 :A.J. Croce (A J クロウチ)

Wake up you dreamers
It’s never too late
The sun’s shining bright
There’s no need to wait

Make up your dreams
Every day every night
Shake up your world
Til your dreams turn out right

Dream Awake
Dream Awake
Everyone knows that
We are what we make
Now it’s time that we all
Dream Awake

起きろ 夢見る者たちよ
遅すぎることなんて決してない
太陽は眩しく輝いてる
もう 待つ必要なんてないんだ

夢を作りだそう
毎日 毎晩
君の世界を揺さぶるんだ
その夢が 正しいと証明されるまで

夢が目をさます
夢が目をさます
誰もが知っている
僕らは 自分で自分を作るのだと
今こそ 僕ら全ての
夢が目をさます時 ※WEB限定版60秒CMより


■ジョージア「おきろ、夢。」特設サイト

開始時期 2013年1月14日(月)より随時更新予定

コンテンツ

  • (1)ジョージア明日へのコトバ

    明日に向けて1歩踏み出すために応援する「コトバ」を、毎日1つ日替わりで紹介。ユーザーからも身の回りの誰かから勇気をもらった「コトバ」や自分の中で大事にしている「コトバ」などを募集して紹介。気に入ったコトバを、SNSを通じてシェアしたり、クリップしたりできます。

  • (2)新TV-CM情報

    30秒CMに加え、WEB限定の60秒CMも公開

  • ※スペシャルムービー

    日本中の夢を追いかける人々を紹介するムービーを今後配信予定

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■関連プロモーション

【1. 当てろ、ドリームキャップ】 2013年1月14日(月)〜2013年3月上旬(なくなり次第終了)

概   要

コカ・コーラの自販機でジョージア185/190g缶を購入すると計200万人にスマホや携帯電話、パソコン等で便利に使えるオリジナルモバイルグッズが当たる。
※対象とならない自動販売機もございます。

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【2. 当てろ、ドリームジャンボ宝くじ】 2013年1月14日(月)〜2013年3月31日(日) 当日消印有効

概   要

ジョージア製品の合計金額が、必要金額分以上のレシートを店内の専用ハガキに貼って応募すると抽選で計1,300名にドリームジャンボ宝くじをプレゼント。
[Aコース]: 1,500円(税込)以上のレシートで100枚を300名様に
[Bコース]: 300円(税込)以上のレシートで20枚を1,000名様に
※ご応募は満20歳以上の方に限らせていただきます。
※賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
※賞品の発送は2013年5月下旬頃を予定しております。
※詳しくは店内の専用応募ハガキをご覧ください。

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■参考情報
表題: 「夢に関する実態調査」
調査主体: 日本コカ・コーラ株式会社
調査手法: インターネットリサーチ (調査機関:株式会社マクロミル)
調査時期: 2012年12月27日(木)〜2012年12月28日(金)
調査対象: 20〜40代男女(男女比7:3)
対象者居住地: 全国
回答人数: 312人 (各世代104人)  ※本文中の%表記は、全て小数点以下を四捨五入した値となります。

【調査結果】

■ 現在、夢がある人は43%、ない人は52%、若い世代の方が夢や目標に前向き志向

現在夢がある人が43%、ない人が52%に分かれました。世代別では、「ある」と回答した人が20代では48%、30代では41%、40代では38%と、若い世代ほど夢や目標に前向きな姿勢を示しています。

■ 「現在夢はない」と回答した人のうち、過半数以上(53%)がやりたいことや目標を持っている

現在、夢がない人(52%)のうち、53%がやりたいことや目標があると回答しています。世代ごとに、20代では62%、30代では44%、40代では52%の人が、夢とは断言できないものの、具体的な目標を持っていることが分かりました。

■ 夢や目標があると、生活にハリが出ると回答した人は9割

やりたいことや目標があると、生活にとてもハリが出ると回答した人は36%、どちらかと言えばハリが出ると回答した人は54%と、全体で90%にのぼり、ほとんどの人が充実した生活を過ごすために、夢や目標を持つことは大切だと感じています。

■ 子供の頃の「夢」は“将来なりたい職業”、大人になるにつれ「夢」は現実性を帯び、多様化していく

子供の頃の夢は「パイロット」「ケーキ屋」など、大多数が“将来なりたい職業”を記述しています。一方で、現在の夢や目標は、「資格を取る」といったより具体的なものや、「ボランティア」といった他者に向けたものなど、現実性を帯び、多様化していることが分かります。また、夢を実現させる上で70%の人が「現状を維持しながら地道に努力すること」「日々レベルアップできるよう計画的に活動すること」が大切だと回答しています。その中でも、現在の生活を一新する「方向転換」タイプにおいて20代の支持が最も多く、年齢が高くなるにつれ「現状維持」タイプが増え、年齢や立場、やりたいことによっても夢への向き合い方が多様化していることが分かりました。

■ 夢を口に出すことに抵抗がある人は過半数以上(59%)

自身の夢を口に出すことについて、約6割の人が「抵抗がある」と回答しています。世代別では20代が64%、30代が63%、40代が50%と、若い世代ほど誰かに話すことに抵抗を示す傾向にあります。その理由としては「自分のことを話すのが苦手だから」(45%)や、「叶える自信がないから」(32%)、「理解してもらえないから(年齢や立場上)」(30%)など周囲の反応を気にしてのものが多いようです。

■ 自身の夢や目標を口に出す人に対しては「魅力的」「羨ましい」などポジティブな反応

自身の夢を誰かに話したり、口に出す人に対して持つ印象については、1位「魅力的」(43%)、2位「羨ましい」(33%)、3位「自分もそうなりたい」(31%)とポジティブな反応を示しています。