己の可能性に挑戦してきた者同士による強力タッグ

日本中の人々が、思いのままに情熱を解き放つような

大型プロジェクトが、2013年ここに始動!

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自らの限界を解き放ち更なる進化を目指す『Zero Limit』キャンペーンがスタート!!

プロジェクト第1弾は新TV-CM『ZERO LIMIT』(ゼロリミット)篇

メンバー14人総出演で、2013年2月4日(月)から全国で放映開始

2013年2月3日(日)に今後の展開を発表!!

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■「Coca-Cola Zero」×「EXILE」
己の可能性に挑戦してきた者同士の強力タッグで大型プロジェクト始動!!

2007年6月の発売から、 「コカ・コーラ」 ならではの爽快なおいしさと、カロリーゼロ・糖分ゼロ・保存料ゼロ・合成香料ゼロという一見相反する2つの価値を同時に実現した 「コカ・コーラ ゼロ」 は、昨年発売5周年を迎え、累計販売本数50億本*1以上を突破し、ゼロ系炭酸飲料市場の中で売上No.1*2ブランドの地位をさらに磐石なものとしています。

その「コカ・コーラ ゼロ」が、2013年その地位に安住することなく、自らの可能性を解き放つようなかつてない進化を遂げるため、新たな挑戦をスタートします。新たなキャンペーンコピーは『Zero Limit』。このコピーには、製品としての今までのリミットを解き放ち「 コカ・コーラ の美味しさをカロリーゼロ・保存料ゼロ・合成香料ゼロで実現した」ということに加え、「人々に新しいアクティブでヘルシーなライフスタイルを提案する」という人生のリミットを解き放つことを目指してきた 「コカ・コーラ ゼロ」 ならではの“限界を超えてさらなる高みを目指す”という意味が込められています。さらに、『Zero Limit=限界を解き放つ』ことを体現する様々な活動を進めるにあたり、強力なパートナーを迎えることになりました。そのパートナーとなるのは、人気・実力ともに頂点を極める14人組ダンス&ヴォーカルユニット「EXILE」。そのスケール感はもちろん、圧倒的な歌唱力や情熱的なパフォーマンスで、常に日本の音楽業界のトップに君臨しながらも、メンバー増員やソロ活動など、自らの地位に甘んずることなく、常に限界を超えることを目指す彼らの姿は、まさに『Zero Limit』そのもの。その世界観や姿勢など、多くの共通点を持った 「コカ・コーラ ゼロ」 と「EXILE」が、かつてない超強力タッグを組んで無限の可能性を秘めた大型コラボレーションを始動します。まずはその第1弾として、「EXILE」メンバー14人が総出演する 「コカ・コーラ ゼロ」 の新TV-CM『ZERO LIMIT』(ゼロリミット)篇が2月4日(月)から全国放映されます。

「コカ・コーラ ゼロ」と「EXILE」の大規模コラボレーションを通じて、2013年は日本中の人たちが、好きなことを楽しむために、思いのままに情熱を解き放つことの素晴らしさを伝えていきます。なおコラボレーションの第2弾として、今後の展開について2月3日(日)に発表いたしますのでご期待ください!

また今回のプロジェクト始動にあわせ、1月25日(金)より、 「コカ・コーラ ゼロ」 のフェイスブックページやブランドサイトが新たに立ち上がりました。こちらもぜひご覧ください。 http://cokezero.jp

■「Coca-Cola Zero」×「EXILE」 コラボレーション第1弾となる新TV-CMで EXILEが限界に挑戦!

「コカ・コーラ ゼロ」と「EXILE」のコラボレーション第1弾である、「EXILE」メンバー14人が総出演する新TV-CM『ZERO LIMIT』(ゼロリミット)篇(15秒/30秒)は、2013年2月4日(月)から全国で放映開始されます。TV-CMで表現しているのは、自らのリミッターを外して、限界を突破していくという両者に共通する姿勢。今回のTV-CMの舞台は冷たい氷でできた世界。そこに降り立った「EXILE」のメンバー14人が、 「コカ・コーラ ゼロ」 を本能的に求めて、次々と超人的なパフォーマンスで氷壁を突き破り、氷の中に埋まっている 「コカ・コーラ ゼロ」 を手に入れ、美味しそうに思いっきり味わう様子を描いています。

幻想的な世界へ降り立つ14人の圧倒的な登場感と、 「コカ・コーラ ゼロ」 を手に入れるために、息をのむような超人的なパフォーマンスを繰り広げる躍動感で、限界を突き破る 「コカ・コーラ ゼロ」 ブランドのイメージを、衝撃的に印象づけていきます。

*1 弊社調べ、1本 8オンス(約237ml)換算
*2 ゼロ系炭酸飲料市場売上金額NO.1 (株)インテージMBI 2011年9月-2012年8月 全国・手売チャネル計

■「Coca-Cola Zero」×「EXILE」 スペシャルインタビュー

現状に満足することなく、更なる高みを目指し、無限の可能性を信じて限界を突破していく『Zero Limit』をキーワードにした大型コラボレーションが遂に始動。 「コカ・コーラ ゼロ」 と「EXILE」が超強力タッグを組み、大規模なコラボレーションを始動します。

これに際し、新TV-CM撮影後のHIROさんに、“『Zero Limit』=自らの可能性に挑戦すること”をテーマに、独占インタビューを敢行しました。

【HIROさん】

Q. 「EXILE」が「コカ・コーラ ゼロ」とタッグを組んだ背景や感想を教えてください。

もともとメンバー全員 「コカ・コーラ ゼロ」 が大好きで、昔からよく飲んでいたんです。僕らはカロリーなどすごく気を遣うので。もともと大ファンだったのですが、いろいろなご縁があり今回一緒にタッグを組ませて頂くことになりました。 「コカ・コーラ ゼロ」 の持っているイメージは、僕らの中での「EXILE」に似たものを感じていましたし、すごく好きなイメージです。
「EXILE」全体として、 「コカ・コーラ ゼロ」 とタッグが組めるのではないかと思い、わくわくしています。

Q. コラボ第1弾として、新CMの撮影を終えてみていかがですか?

セットの豪華さやスケールの大きさを感じました。これからいよいよ始まるぞというわくわくした感じで、みんな燃えています。

Q. 『Zero Limit』に共感いただいた「EXILE」の今後の見どころはいかがですか?

今の「EXILE」は、まだまだたくさんの可能性のあるグループだと思いますので、このまま多くの人達に喜んでいただけるようなエンターテインメントを、全員で力を合わせて追求していきたいです。

それと同時に、 「コカ・コーラ ゼロ」 のテーマ『Zero Limit』は、まさに「EXILE」にもぴったりなテーマだと思うので、みんなで力を合わせて、多くの人達にわくわくしてもらえるようなエンターテインメントに繋げられるように頑張っていきたいと思っています。

また、2月に発表する 「コカ・コーラ ゼロ」 との展開にもご期待下さい。

■新TV-CM『ZERO LIMIT』(ゼロリミット)篇(15秒/30秒)CMストーリー

HIROの強い視線。その先には氷の中に眠る 「コカ・コーラ ゼロ」
氷でできた幻想的な空間。そこに立つ14人のEXILEメンバーたち。黒いマントを身にまとっている。

フードを取るNESMITH。鋭い視線を向ける。鍛えられたNAOTOの肉体。フードを取るKEIJI。
鋭い視線を向けるSHOKICHI。鍛えられたNAOKIの腕。TAKAHIROの力強い視線。

NA:「欲望のリミットを外せ」

メンバー14人が拳を合わせ勢いよく弾ける。
その中心には「コカ・コーラ ゼロ」のロゴ。

NA:「欲望のまま、進め」

全力で走り出すAKIRA。巨大な氷の壁を突き破る。
壁に飛び込むNAOKI。もの凄い勢いで氷を突き破り、ゼロを手にする。疾走するKENCHI。
煙の中から出てくるTETSUYA。ジャンプして正面から氷を破るUSA。氷の破片が舞う。
その破片を拳で突き破るMAKIDAI。
氷の中から「コカ・コーラ ゼロ」が現れ、宙に舞う。
「コカ・コーラ ゼロ」を掴み、飲むTAKAHIRO。

NA:「思いっきり味わおう。カロリーゼロ、保存料ゼロ、合成香料ゼロ。」

握ったゼロを見つめるMATSU。決意の表情で歩みを進めるATSUSHI。
巨大な柱の前でゼロを飲み干すNAOTO。

スーパー:「カロリーゼロ 保存料ゼロ 合成香料ゼロ」
NA:「おいしく、ヘルシー。ゼロリミット。」

強い表情を見せるHIRO。
彼が立つ氷の地面に浮き出る『Coca-Cola Zero』の文字。
NA:「コカ・コーラ ゼロ」

■CM撮影エピソード

撮影が行われたのは2012年の年末。都内近郊のスタジオで行われました。スタジオの中には氷の世界の大きなセット。そしてトランポリンやルームランナーなど、たくさんの撮影機材と、大きなクレーンカメラがあります。

「おはようございます!よろしくお願いします!」と、軽やかな挨拶とともに颯爽と最初に撮影するNAOKIさんがスタジオに入ったのは朝の7時。スタジオ内の空気がぐっと締まります。「EXILE」のメンバー14人が1人ずつのシーンがあるため、この日の撮影スケジュールは最初に撮影するNAOKIさんから、最後に撮影するKENCHIさんまで、なんと16時間という長丁場です。

NAOKIさんは氷壁を蹴破るシーンの撮影です。走り込んできて、氷壁に開いた穴をジャンプしてくぐり、カメラに向かって飛び込むという、普通の人なら一度撮影しただけで息があがるようなハードなシーン。しかし、さすがパフォーマーのNAOKIさん。カットの声がかかると監督とともに映像を確認し、「飛んでるときは右手を出した方がいいかな?それとも左手?」と、飛び込む瞬間の、空中の姿勢まで監督に相談し、よりかっこいい映像を求めていきます。実は今回の監督は「EXILE」のPVも撮影しているとのこと。どうりでメンバーとの息もぴったりなわけです。

次にスタジオに入ったのはNAOTOさん。監督から説明を受けると、突然うつ伏せになり、腕立て伏せを始めます。実はNAOKIさんも撮影の合間に腕立て伏せをしていたのですが、「EXILE」の皆さんはどうやら撮影の合間もトレーニングに励んでいるようです。NAOTOさんは高速で腕立て伏せをしてから「よっしゃ!」と掛け声とともに撮影に入ります。アップで映された腹筋は、女性スタッフだけでなく、男性スタッフからもため息がでるほどの美しさ。磨き上げられた肉体美は、日頃の努力の賜物なのです。後で伺ったところ、NAOKIさんはこの日スタジオ入りする前、朝5時からジムで汗を流していたというから驚きです。

このあともNESMITHさん、SHOKICHIさん、KEIJIさんと順調に撮影は進み、次はボーカルのTAKAHIROさん。TAKAHIROさんの声のすごさは、スタジオに入るときの「よろしくお願いします!」という大きな挨拶の声だけでなく、監督との話し声、スタッフとの談笑まで、驚くほど声が通ること。 「コカ・コーラ ゼロ」 を飲むシーンでは、勢いよく飲みすぎてむせてしまったり、テイクの度にスタッフに笑みがこぼれるようなコメントをするTAKAHIROさんに場が和みます。

次の撮影はATSUSHIさんです。ATSUSHIさんのシーンは、カメラに向かって歩いてくるというもの。躍動感あふれるストーリーが展開される中で、静かでありながら熱い魂を感じさせるシーンです。速度を変えたり、目線を変えたりと、何度も確認しながら歩くATSUSHIさん。首をかしげるATSUSHIさんから出た言葉は「逆にこういう(歩くだけの)ほうが難しいな」と、というものでした。

ATSUSHIさんの次は、リーダーのHIROさん。スタジオに入るなり「うわぁ!すごいセットだなぁ!」とスタジオ内に作り出された氷の世界の壮大さに思わずひとこと。HIROさんのシーンは他の誰とも違い、動きが全くありません。ただじっとカメラを見つめるだけ。しかし、さすがの迫力。ぴーんと張りつめた空気の中、音もなく、動きもなく、ただカメラをじっと見るHIROさん。表情だけでなく、まとう空気までもが、その強さを物語っています。誰もが息を飲む、そんな瞬間でした。

USAさんは倒れた氷柱を高くジャンプして飛び越えるシーンです。セットにはトランポリンと分厚いマットが用意されています。もちろん高く跳ぶだけではなく、空中でのポーズも要求されるこのシーン。両腕を広げて、足を抱えるように曲げて軽々と空を舞うUSAさん。トランポリンを使っているとはいえ、さすが日本屈指のパフォーマー。空に高く舞い、降り立つその姿は、まるで静止画のように一瞬止まって見えます。

そして遂に、14人揃ってのシーンです。「EXILE」が全員揃うと、さすがにその迫力は圧巻。全員同じ赤と黒の 「コカ・コーラ ゼロ」 カラーの衣装ですが、よく見るとひとりひとり微妙にデザインが違います。AKIRAさん曰く、「かっこよくて、すごく軽い」この衣装、実はファーギーやレディー・ガガの衣装も手掛けるユイマナカザトさんのデザイン。「ワールドワイドな感じで、ちょっとテンションあがっちゃいますよね」(AKIRAさん)というのも、納得です。氷上でマントを羽織って立つ彼らを、クレーンカメラで上から撮影していきます。足元を覆うドライアイスの煙が、クレーンカメラが上から彼らに迫ってくるタイミングでサーッとまるで掃いたようになくなります。「EXILE」の神々しさと強さに、煙さえもが散っていくような神秘的なシーンとなりました。

全員のシーンが終わると、またメンバー個々の撮影です。AKIRAさんは走っているシーンの撮影。カメラが走るAKIRAさんを追いかけます。カットの声とともに、バーン!と響き渡る大きな音。躍動感あるシーンを撮影するために、本気で走っていたAKIRAさん。止まり切れずに壁にぶつかってしまったのでした。

MATSUさんの撮影がなんと1発OKで終わり、次はMAKIDAIさんの氷を拳で突き破るシーンの撮影です。カメラに向かってパンチを繰り出すMAKIDAIさん。腕の角度や顔の角度を変えて何パターンも撮影していきます。そして、撮影を終えたMAKIDAIさんの「他のメンバーのシーンと繋がったら、どうなるのか楽しみだよね」という言葉に、スタッフ全員が頷いたのでした。

このあとKENCHIさんのシーンの撮影を終え、最後はTETSUYAさん。風を受けながら走るシーンの撮影です。まずはTETSUYAさんの走るスピードにあわせて、ルームランナーの速度を調整します。「もう少し速くお願いできますか?」、「もう少し速く・・・」とどんどんスピードを上げていくTETSUYAさん。そんなに速く走って疲れてしまわないのかというスタッフの心配をよそに、「身体をあっためておきたいんで、カメラまわってない間も走ってていいですか?」というTETSUYAさん。すべての撮影が終わると、撮影終了の拍手が鳴りやむのを待って、スタッフへ向き直ります。「僕が最後なので、代表というわけではありませんが、ひとこと挨拶をさせてください。」普通の撮影現場であれば、花束を受け取って、拍手に見送られるシーンです。「長い時間、ありがとうございました。皆さんはまだもう少し撮影が残っていると伺っていますが、頑張ってください。本当にありがとうございました!」とお辞儀するTETSUYAさん。自身も疲れているにも関わらず、スタッフたちを気遣う言葉が、するするとごく自然に出てくる「EXILE」だからこそ。

実はこの日の撮影、何が一番スタッフたちの度肝を抜いたかというと、16時間という長い撮影時間ではあったものの、当初の予定では21時間の撮影スケジュールだったということ。つまり5時間も早く全てのシーンの撮影が終わったということなのです!通常、CMの撮影現場は予定より長くかかることはあっても、早く終わるということは滅多にありません。しかも5時間も早く終わるというのはかなり異例。なぜそのような事になったかというと、通常はタレントさんが監督のイメージする撮影ができて、OKの声がかかるまでに、5〜10テイクはかかるものなのですが、「EXILE」のメンバー14人の全員が全員、ほぼ1〜3テイクでOKを出してしまうのです。事前にコカ・コーラ ゼロの世界観を感じ、自分のものとしたうえで撮影現場に臨み、監督が求める演技や空気をすぐに作り出す、その集中力とセンスたるや、脱帽です。「EXILE」の辞書には“惰性”がなく、“情熱”と“可能性”が溢れている、それをひしひしと感じる撮影現場でした。

■CMストーリーボード

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■TVCMスタッフリスト

エグゼクティブ・クリエティブ・ディレクター/クリエイティブ・ディレクター 今永 政雄 / 神山 浩之
プランナー 和田 率
コピーライター 長久 允 / 鈴木 晋太郎
アカウント・エグゼクティブ 山崎亮太郎
エージェンシープロデューサー 大森 崇
プロデューサー 高野 俊一 / 杉田 大輔
プロダクションマネージャー 有友 賢治
ディレクター 久保 茂昭
撮影 岩神 拓郎
照明 山本 正元
美術 葉山 千加子
衣装 ユイマナカザト
スタイリスト MASAH
ヘア/メイクアップ 久保木 和範 /千絵 / 水野 明美 / 和田 吉元 / 石上 三四郎 / 松本 順
CG 高橋 裕士 (WOW)