コカ・コーラ自動販売機での電子マネー利用が11万台を突破

交通系電子マネーの全国相互利用サービスを開始し、ますます便利になりました!

日本コカ・コーラ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長: ティム・ブレット )は、電子マネーが利用可能な コカ・コーラ 自動販売機の設置台数が2月末で11万台を突破したことを発表いたしました。さらに、交通系ICカードの全国相互利用サービスが開始される3月23日に合わせ、電子マネーが利用できる コカ・コーラ の自動販売機において、これまでご利用いただけなかった他エリアの交通系電子マネー*もご利用いただけるようになり、よりいっそう便利に コカ・コーラ 社製品をご購入いただくことが可能になりました。

コカ・コーラ の自動販売機では、2002年より携帯電話を活用したキャッシュレス決済を開始し、2006年にiD、2008年にはEdyでのキャッシュレス決済を導入し、対応台数を増やしてきました。2009年にはSuicaの利用を開始、2010年にはセブン・カードサービスが運営する電子マネー「nanaco(ナナコ)」、イオンの電子マネー「WAON(ワオン)」の利用が可能になった他、2010年から2012年にかけ、Kitaca、ICOCA、SUGOCA、TOICA、PASMOといった各種交通系電子マネーの採用が進みました。その結果、電子マネーがご利用可能な コカ・コーラ 自動販売機では、都市部を中心として大多数の電子マネーをご利用頂けるようになりました。さらにこの度、交通系ICカードの全国相互利用サービス開始のタイミングに合わせ、全国の コカ・コーラ 自動販売機でも、これまでご利用いただけなかった他エリアの交通系電子マネーをご利用いただけるようになりました。

電子マネーの発行枚数は増加を続けており、2012年6月には1億8,217万枚となりました(出典:日本銀行決済機構局「最近の電子マネーの動向について(2012年)」)。いつでも、どこでも、誰にでも冷たくおいしい飲み物をご提供する コカ・コーラ 自動販売機は、生活に欠かせないものとなった電子マネーのご利用が可能な台数を増やすことで、今後ますますお客様に選ばれる自動販売機となってまいります。

common-imgs-news-news_20130322_01.jpg


【各種電子マネーがご利用いただけることをわかりやすく伝えます】 *PITaPaを除く