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ジョージア魂賞

~選べ、チームのためのベストプレー~

12回ジョージア魂賞(9月下期)

前田 健太選手(広島東洋カープ)のプレーに決定!!

ジョージア魂賞 年間大賞の候補12プレーがついに出揃う!!


2013年113

 缶コーヒー市場シェアナンバーワン1ブランド「ジョージア」は、チームのために最も貢献した魂あふれるプレーに贈られる第12回ジョージア魂賞(9月下期)の受賞者が決定しましたのでお知らせいたします。


【第12回ジョージア魂賞(9月下期)】

前田 健太選手(広島東洋カープ)「発熱しながらも気迫の投球で巨人胴上げを阻止」

大阪府出身/PL学園高等学校-広島東洋カープ

<受賞プレー>

921(土) 読売ジャイアンツ 対 広島東洋カープ
 巨人の胴上げを阻止する気迫の投球を披露したのは広島のエース・前田健太だった。発熱で体調不良と最悪の状態だった前田。マウンドに上がってもフォームに躍動感を欠き、直球が走らなかったが、エースのプライドで巨人打線を封じ込める。5回まで8三振を奪い、無安打投球。結局6回、初安打を浴びたのちに降板したが15勝目をマーク。「38度近くあったんじゃないか。だけどすごい」と野村監督も驚嘆するマウンドだった。今回の受賞に関して、工藤公康選考委員は
「これぞエース、これぞプロ。心身共に一流の証だ」と称えました。

 第12回ジョージア魂賞(9月下期)の候補6プレーは1020日(日)~1030日(水)までの間、ファンの方々が選考委員によりノミネートされた6プレーをNPBのオフィシャルサイトで閲覧のうえ、ジョージアのプロ野球総合サイト「ジョージア ベースボールパーク」とともに、今シーズンより開始した、Facebookの“いいね!”ボタンからも投票していただきました。(同じプレーに2度の投票は出来ません)

 その結果、第12回ジョージア魂賞(9月下期)は約2週間の投票期間の中で、総投票数27,987票中、最も多い10,516票を獲得した、前田健太選手(広島東洋カープ)のプレーに決定いたしました。前田健太選手(広島東洋カープ)にはジョージア魂賞のトロフィーとともに、副賞としてジョージア製品1年分(12ケース)と賞金30万円を贈呈いたします。

■ジョージア魂賞~選べ、チームのためのベストプレー~について

ジョージア魂賞は、NPB承認の特別表彰として2010年に創設した賞です。
ジョージア魂賞は、「選手一人一人がベストを尽くし、与えられた役割を、まっとうすることで、チームを勝利に導く。
チームのために最も貢献した魂あふれるベストプレー。」をファンの投票により選ぶ、ファン参加型の賞です。
○ジョージア魂賞候補プレー閲覧先 : NPBオフィシャルサイト(http://www.npb.or.jp/
○ジョージア魂賞の投票先 : 「ジョージア ベースボールパーク」 (http://www.georgia.jp/baseball/

※PC、モバイル共通または「ジョージア」で検索 

*1) インテージ MBI調べ 缶コーヒー市場 2012年1-12月 全国手売りチャネル計 本数ベース

【全12回の受賞プレーから2013年ジョージア魂賞 年間大賞1プレーを選定!】

 4月から投票を行ってきた「2013年ジョージア魂賞~選べ、チームのためのベストプレー~」の受賞プレーがすべて出揃いました。この後、113日(日)15時から1113日(水)2359分にかけてファンの方々に投票いただき、受賞した全12プレーの中で最も得票数の多かった1プレーを「ジョージア魂賞 年間大賞」として11月に発表・表彰いたします。
 さらに、年間大賞に選ばれたプレー以外の11プレーの中からジョージア魂賞選考委員が選ぶ「ジョージア魂賞 選考委員特別賞」1プレーを発表・表彰いたします。
 ジョージア魂賞 年間大賞を受賞した選手には、ジョージア魂賞のトロフィーとともに、副賞としてジョージア製品1年分(12ケース)と賞金100万円を贈呈します。また、ジョージア魂賞 選考委員特別賞を受賞した選手に対しては、ジョージア魂賞のトロフィーと、副賞としてジョージア製品1年分(12ケース)、賞金30万円を贈呈します。


【ジョージア魂賞 年間大賞ノミネートプレー】

受賞回 試合日 対戦カード 対象選手 対象プレーの内容
第1回
(4月上期)

329
(金)

読売ジャイアンツ

広島東洋カープ

内野手・脇谷亮太
(読売ジャイアンツ
/背番号23)
復活の逆転打で、チームを開幕戦勝利に導く
5回まで互いに2点ずつを取り合うシーソーゲームとなった開幕戦。巨人は7回表に勝ち越しを許したが、その裏、阿部と村田の2者連続ヒットなどで二死二、三塁のチャンスをつくる。ここで脇谷亮太が右前へタイムリーを放ち、2人が生還。1年間のリハビリのため、昨季は育成選手として1度も一軍に上がることがなかったが、「すごくうれしい。つらかったけど、こういう日が来ると信じてやってきた」と喜びをかみしめた脇谷。公式戦2年ぶりとなる魂のこもったヒットでチームの開幕戦勝利を呼び込んだ。「リハビリからの復活のシーズン。チームの開幕戦勝利を呼び込むまさに魂のこもった一打だった」と山田久志選考委員。

2

(4月下期)
413
(土)

読売ジャイアンツ

東京ヤクルトスワローズ
投手・菅野智之
(読売ジャイアンツ
/背番号19)
投球だけでなく好守備でチームに勝利をもたらす
1対0と1点リードで迎えた6回、巨人の先発・菅野智之は無死二塁とピンチを迎えた。打席は投手の石川。「バントだと思ったので、思い切ってチャージをかけました。」高めの初球をバントさせ、小飛球に猛然と突っ込む。スライディングして打球をつかみ、ピンチを切り抜けた。8回を投げ切り、10三振を奪う好投を披露。相手エースとの投げ合いを制して2勝目をマーク。原監督も「素晴らしい」と秀逸なプレーに目を細めた。梨田昌孝選考委員は「好投のみならず果敢なファインプレーで、自らの2勝目とチームの勝利に大きく貢献したのは素晴らしい」と称えた。

3

(5月上期)
53
(金)
東北楽天ゴールデンイーグルス

北海道日本ハムファイターズ
内野手・中田翔
(北海道日本ハムファイターズ
/背番号6)
チームの勝利に貢献した圧巻の本塁打

真の四番へ―。北海道日本ハム・中田翔のバットがチームを勢いづけた。初回に3ランを放つなど自身初となる1試合3本のアーチで13対1とチームの勝利に貢献。栗山監督は「翔なら当然のこと、それくらいの力があるのは分かっている」とまだまだ若き主砲に求めるレベルは高いが、それは同時に大きな期待の表れでもある。ケガ人が相次ぐ中で好調を維持する中田が、チームを支える四番として大きな役割を果たした試合だった。「自身初となる1試合3本塁打でチームの勝利に貢献。波に乗れず苦しんでいるチームを四番として引っ張っている点を評価したい」と衣笠祥雄選考委員。

4

(5月下期
520
(月)

埼玉西武ライオンズ

阪神タイガース
投手・菊池雄星
(埼玉西武ライオンズ
/背番号17)
気迫の投球でチームの連敗を3でストップ
もはやエースと言っても過言ではないだろう。チームの連敗を3でストップさせたのは埼玉西武・菊池雄星選手だった。先発マウンドに上がった左腕は威力のある直球、キレのあるカーブ、チェンジアップを投げ込み阪神打線を抑え込む。7回表、新井良太選手にソロ本塁打を浴びたが、失点はこれだけ。8回5安打1失点の好投でチームを勝利に導いた。2年前、プロ初登板も阪神戦で、このときは3回途中でKOされ涙を流したが、そのリベンジも果たす好投。「先に点を与えず、よく辛抱した」と渡辺監督も菊池の気迫の投球に目を細めた。二宮清純選考委員は「“未完の大器”が、プロ4年目にしてようやく開花したようだ。今後、さらなる進化が期待される」と感嘆。

5

(6月上期)
65
(水)

読売ジャイアンツ

北海道日本ハム
ファイターズ

内野手・小笠原道大
(読売ジャイアンツ
/背番号2)
サヨナラ本塁打を架けた魂のフルスイング

39歳ベテランの2年ぶりの本塁打がチームに勝利をもたらした。1対1で同点の11回裏無死二、三塁。代打で登場した巨人・小笠原道大が北海道日本ハム・増井が投じたフルカウントからの8球目、149キロ直球をフルスイングすると打球は右翼席中段へ。本来の力を発揮できず苦しんでいた男が放った劇弾に原監督も「彼もプロの勝負師」と称賛した。「頼れる存在がようやく戻ってきた。後半戦、優勝争いのカギを握るのは、勝負強さを取り戻したベテランの一打かもしれない」と二宮清純選考委員は称えました。
第6回
(6月下期)
6月29日
(土)
阪神タイガース

広島東洋カープ

内野手・大和

(阪神タイガース
/
背番号0

サヨナラ勝利を呼び込む“打”での活躍 
大和が“打”で魅せて阪神が逆転サヨナラ勝利を収めた。3点ビハインドの4回裏には四球で出塁し、すかさず盗塁を決めると、マートンが反撃の適時打。1点差に迫った5回裏には同点のセーフティースクイズ。さらに、同点のまま迎えた9回裏二死一、二塁から左翼越えの二塁打を放ちリーグトップとなる今季7度目のサヨナラ勝利をチームに呼び込んだ。山田久志選考委員は「“足”“小技”“打撃”と魂のこもった多彩なプレーでチームのサヨナラ勝利に貢献。チームにとって欠かせない存在だ」と称賛。
第7回
(7月上期)
7月6日
(土)
福岡ソフトバンクホークス

東北楽天ゴールデンイーグルス

投手・則本昂大

(東北楽天ゴールデンイーグルス/背番号14

先発KO翌日の登板でチームの勝利呼ぶ好投 
福岡ソフトバンクに勝ち越され、なお二死一、三塁と攻め立てられた3回裏、東北楽天の先発・戸村に代わりマウンドに上がったのは則本昂大。前日、14失点でKOされていた新人右腕はこのピンチを切り抜けると6回まで無失点の好投。打線も逆転して勝利を飾った東北楽天は首位浮上。「勝てて良かったです」と笑顔を見せた則本の投球がチームに勝利を呼び込んだ。「田中将大の新人時代をも超えるスピードで、白星を積み上げている。間違いなく首位浮上の立役者のひとり」と二宮清純選考委員。
第8回
(7月下期)
8月2日
(金)
福岡ソフトバンクホークス

埼玉西武ライオンズ

外野手・内川聖一

(福岡ソフトバンクホークス/背番号1

骨折していながらも放った魂のサヨナラ打

骨折していながらも放った魂のサヨナラ打 
4点リードしながら5回表に逆転され、その裏、長谷川の2ランで再逆転も8回に同点とされる嫌な流れだった福岡ソフトバンクホークス。しかし、その悪い展開を断ったのはタカの安打製造機のバットだった。12回裏、一死一塁から内川聖一が左翼線へサヨナラ二塁打。右ワキ腹の第345肋骨の亀裂骨折を負いながら放った、チームを勝利に導く魂の一打だった。山田久志選考委員は「痛みを抱えながら、それを表に出すことなく、チームのためにプレー。まさに魂で放った素晴らしいサヨナラ安打だった」と感嘆。
第9回
(8月上期)
8月16日
(金)
埼玉西武ライオンズ

東北楽天ゴールデンイーグルス

投手・田中将大

(東北楽天ゴールデンイーグルス

/背番号18

勝利を呼び込む

魂の投球で金字塔 
東北楽天のエースが金字塔を打ち立てた。松田(巨人)、稲尾(西鉄)と並ぶ歴代1位タイの20連勝をマークしていた田中将大は初回無死二、三塁のピンチを切り抜けると埼玉西武打線を85安打1失点、10奪三振に抑えチームに勝利をもたらす力投。これで昨年8月から続く連勝を「21」とし、プロ野球新記録を樹立。「チーム全員で勝つことができてうれしい」と田中。初優勝に向け、エースは勝ち続けるだけだ。工藤公康選考委員は「連勝を支える日々のコンディション作りと探究心、絶対的な自信がピンチでも動じない気迫のピッチングを生んだ」と称賛。
第10回
(8月下期)
8月29日
(木)
読売ジャイアンツ

阪神タイガース

外野手・長野久義

(読売ジャイアンツ
/
背番号7

両リーグ最速70勝を呼び込むサヨナラ弾 
22の延長10回裏、巨人の長野久義がサヨナラ本塁打を放って試合を決めた。17試合連続無失点を続けていた松田から、2球目の高めに浮いた142キロを左翼席へ。2年ぶり、自身2本目となる劇弾に「決められて最高」と歓喜の表情を浮かべた。2位・阪神との3連戦を3連勝とし、ゲーム差は8に広げて両リーグ最速70勝にも到達。原監督も「非常に思い切りのいい本塁打を打ってくれた」とチームの勝利を喜んだ。「連覇に向けて、他の追随を許さないチームの勢いを示すサヨナラ本塁打であった」と梨田昌孝選考委員。
第11回
(9月上期)
9月15日(日)

東京ヤクルトスワローズ

阪神タイガース

外野手・バレンティン

(東京ヤクルトスワローズ/背番号4

勝利を呼び込んだ

新記録樹立の2本塁打 
この試合でシーズン最多本塁打記録を更新したバレンティンだが、効果的な2本塁打となり東京ヤクルトが快勝した。初回、飯原の適時打で先制すると、なおも一死二塁でバレンティンが562ラン。さらに3回裏にも一死からリードを広げる57号ソロを左翼席へたたき込んだ。これで40とし、試合を有利に運ぶ原動力に。周囲は記録で大騒ぎだったが、勝利を呼び込む見事な本塁打でもあった。「チームの勝利を手繰り寄せる素晴らしい本塁打。新記録樹立も素晴らしいが、その魂のスイングにも圧倒される」と山田久志選考委員も称賛。
第12回
(9月下期)
9月21日(土) 読売ジャイアンツ

広島東洋カープ

投手・前田健太

(広島東洋カープ/背番号18

発熱しながらも気迫の投球で巨人胴上げを阻止 
巨人の胴上げを阻止する気迫の投球を披露したのは広島のエース・前田健太だった。発熱で体調不良と最悪の状態だった前田。マウンドに上がってもフォームに躍動感を欠き、直球が走らなかったが、エースのプライドで巨人打線を封じ込める。5回まで8三振を奪い、無安打投球。結局6回、初安打を浴びたのちに降板したが15勝目をマーク。「38度近くあったんじゃないか。だけどすごい」と野村監督も驚嘆するマウンドだった。「これぞエース、これぞプロ。心身共に一流の証だ」と工藤公康選考委員。


※詳細はこちらよりご閲覧ください。
ジョージアのプロ野球総合サイト「ジョージア ベースボールパーク」http://www.georgia.jp/baseball/

■ ジョージア魂賞選考委員 :

山田 久志(やまだ ひさし) 【プロ野球OB選手】 所属チーム:阪急ブレーブス
衣笠 祥雄(きぬがさ さちお) 【プロ野球OB選手】 所属チーム:広島東洋カープ
梨田 昌孝(なしだ まさたか) 【プロ野球OB選手】 所属チーム:近鉄バファローズ
工藤 公康(くどう きみやす) 【プロ野球OB選手】 所属チーム:西武ライオンズほか
二宮 清純(にのみや せいじゅん) 【スポーツジャーナリスト】
小林 光男(こばやし みつお) 【週刊ベースボール編集長】