ガツンとくる旨み!

働く男たちを力強く応援する新スタンダードコーヒー

「ジョージア 頑(かたくな)」

2月17日(月)から全国で新発売
山田孝之さん出演 新TV-CM「ラーメン職人」篇(15秒/30秒)
2月19日(水)から全国で放映開始


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 缶コーヒー市場 売上本数シェアNO.1※1 ブランド「ジョージア」は、ガツンとくる旨みが特長の新しいスタンダードコーヒー「ジョージア 頑(かたくな)」を、217日(月)から全国で発売します。
 これにともない、「世界は誰かの仕事でできている。」キャンペーンのイメージキャラクターを務める俳優の山田孝之さんが出演する新TV-CM「ラーメン職人」篇(15/30秒)を、219日(水)から全国で放映開始します。
 「ジョージア 頑」は、ガツンとくる旨さで、絶え間ないストレスと戦い続ける働く男たちのココロとカラダを、力強く応援してまいります。

1)インテージMBI 缶コーヒー市場 20131月‐12月 全国・手売りチャネル 売上本数ベース

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「ジョージア 頑」185g
メーカー希望小売価格120円(消費税込)


■ガツンとくる旨みでストレス社会で働く男たちを奮い立たせる新スタンダードコーヒー

 「ジョージア 頑」は、コーヒー豆本来の味わいを出すために、通常の熱風式焙煎ではなく、生豆に直接炎があたる直火深煎りローストを採用しています。また、焙煎の中でも、最も深煎りのイタリアンローストにすることで、コーヒー豆本来の強い苦みを引き出しています。さらにしっかりとしたミルクの甘さを合わせることで、働く男たちを奮い立たせるガツンとくる旨みを実現しました。
 「ジョージア 頑」の製品名である「頑(かたくな)」という一文字には、製品の特長であり働く男たちにも必要とされる “芯の強さ”、“固い決心、決意”、“信念”といった『ブレない姿勢』、そして、毎日の生活の中で多くのストレスと必死で戦いながらも『“頑”張っている男たち』へのエールが込められています。
 ストレス社会とも言われる現代社会。「ジョージア 頑」は、そんな男たちを奮い立たせるべく、力強く応援するガツンとくる旨みが特長の新スタンダードコーヒーです。

■男らしく力強いデザイン

 パッケージには、コーヒーをイメージしたダークブラウンをベースに、甘さやミルクをイメージした金色や赤色といった暖色を採用。缶の中心に焙煎されたコーヒー豆のイラストを配ししっかりとしたコーヒー感を訴求するとともに、漢字一文字で「頑」という製品名を大きく配置することで、目新しさを感じさせるだけでなく、店頭での視認性を獲得するデザインとなっています。

 「ジョージア 頑」は、働く男たちにエールを送るべく、全体的に男らしく力強いデザインとなっています。

< 製品概要 >
製品名 ジョージア 頑
品名 コーヒー
原材料名 牛乳、コーヒー、砂糖、全粉乳、乳加工品、香料、カゼインNa、乳化剤
栄養成分表示(100g当り):
エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 ナトリウム
38kcal 0.6g
0.6g
7.5g
49mg
カロリー 38kcal/100g
パッケージ/メーカー希望小売価格(消費税込) : 185g缶/120円
発売日 2014217日(月)
販売地域 全国



■新TV-CM「ラーメン職人」篇

 219日(水)から全国で放映開始する新TV-CM「ラーメン職人」篇(15/30秒)では、山田孝之さんが“頑な”なラーメン店の店主を演じています。提供したラーメンをスマホで一生懸命写真に撮っている女性客に、ラーメンのおいしさは写真では伝わらない、と物申す店主。こだわりをもった頑なな店主と、少しバツが悪そうにしている女性客の絶妙な空気感を醸し出しています。しかし、休憩時間に弟子が先程の女性客のブログを発見。そこに載せられたラーメンの写真を見てつい「あ、おいしそう・・・」と笑顔でひとこと漏らしてしまう、“頑な”なだけではなくおちゃめな一面も見せる店主。店主が「ジョージア 頑」をゴクッと飲むところでストーリーは終わります。

 昨今よく見られる風景を切り取ったストーリーで、仕事への頑なな姿勢とともに、「ジョージア 頑」が男たちに届けたい、頑張ることへの後押しを印象的に訴求しています。

■新TV-CM「ラーメン職人」篇ストーリー

舞台はラーメン店。
出されたラーメンを一生懸命スマホで撮る女性客の姿。
それを見ていた店主がカウンター越しに話しかけます。
『また、ブログか・・・』
ちょっととまどう女性客に店主から頑ななひとこと。
『ラーメンは写真じゃ伝わんないよ。』
店主は、弟子もあきれるほどいつもながらの頑なっぷりです。
『頑なっすね・・・』
そして休憩時間。
「頑 新登場!」とナレーションが入ります。
店内では「ジョージア 頑」を飲みながら休憩している店主と弟子の姿。
『あっ、これさっきの人のブログっすよ。』
弟子はスマホを見せながら店主に話しかけます。
スマホには先程の女性客が撮っていた写真が載っています。
あまりによく撮れている写真を見て、店主の口からは思わず素直なひとことが漏れてしまいます。
『あ、おいしそう・・・』
「ジョージア 頑」を飲む店主のカットで締めくくられます。

■新TV-CM「ラーメン職人」篇(30秒)ストーリーボード

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■新TV-CM「ラーメン職人」篇 撮影エピソード

 撮影は昨年12月上旬、都内のラーメン店にて行われました。当日はお店を完全貸し切りにして、「ラーメン頑」と書かれた看板やのれんなどの美術セットを追加し、CMの世界観を演出。16席のカウンター席だけというこぢんまりとした店内に、撮影機材が次々と運び込まれ、スタッフによる本番のセッティングが進んでいきます。
 準備がすべて整ったところで、店主役の山田さんが登場。紺の半袖Tシャツ、ジーパン、白の長靴に、腰から下は白いエプロンを着け、首と頭に白いタオルを巻いています。“頑”という店名の通り、ブレない、信念のあるキャラクターを演じる山田さんは、セットに入る前から役作りに入っていて、現場でも職人気質で男くさい独特のオーラを放ちます。

 ラーメンを食べる女性客に写真撮影を注意するシーンでは、台詞違いの3パターンを収録します。制作サイドが用意した(1)「ウチ、撮影禁止だよ。ラーメンは写真じゃ伝わんねーだろ」、(2)「撮ってもいいけどよぉ、ラーメンは写真じゃ伝わらねーよ」、(3)「またブログか。ラーメンは写真じゃ伝わんねーぞ」という台詞に ついて、山田さんは「撮影禁止~という台詞(1)が、今回の“頑”のキャラクターが一番伝わる気がしますね」とコメント。今回のCMに対して、並々ならぬ思いを抱いている様子が、言葉の端々から伝わってきます。その場の状況に最もふさわしい言い回しをとことん追求し、セッティングのちょっとした合間も惜しむように、何度も台詞を口に出して練習する山田さん。さらに声を掛ける直前、ラーメンにスマホをかざす女性の方にチラチラ視線を送る演技を入れたり、ラーメンから女性の顔へなめるように視線を上げながら注意したりするパターンなど、目線の動きだけで語るアドリブのお芝居も圧巻のひと言です。そうした、あまりにも  頑なでドスの利いた山田さんの物言いに、撮影中、思わず素で固まってしまった女性客。蛇に睨まれた蛙とは、まさにこのことです。実はこの女性客役は、ラーメン評論家としてテレビや雑誌、ネットなどで活躍中の本谷亜紀さん。過去に、目の前の山田さんと似たようなラーメン店主から注意された経験があるらしく、撮影後「その時のことを思い出しました(笑)」と語ると、何とも言えない和やかな空気が流れました。

 弟子が持ってきたスマホで写真を見た店主が思わず表情を崩すシーン。ここは、今までムスッとした表情ばかりだった店主が思わず笑顔になってしまう、CM最大の山場です。本番直前、すっかり固まった顔の筋肉を緩めるべく、何度も口角を上げ下げし左右の頬を平手でペシペシ叩く山田さん。そのかいあって、本番では頑なだった表情がガラリと一変し、憎めない笑顔とともに、「あっ、うまそう」「ウチ、載ってんじゃん」「いいブログだねぇ」などという台詞が次々と飛び出します。今までの雰囲気とのギャップの大きさに、見守るスタッフからも笑みがこぼれ、そのお芝居のあまりの面白さに、監督も「カット」を掛けながら、思わず吹き出してしまうほどでした。

 山田さん自身、事前に絵コンテを相当読み込んでいるだけに、現場での監督の指示に対する理解がとても早く、当日はほとんどNGなし。演技に取り組む真摯な姿勢には誰もが頭の下がる思いでした。