コカ・コーラ サスティナビリティーレポート2014」を発行

2014年7月2日

日本コカ・コーラ株式会社(代表取締役:ティム・ブレット、本社:東京都渋谷区)は、当社および日本のコカ・コーラシステムのCSRに関する活動をまとめた「コカ・コーラ サスティナビリティーレポート2014」を7月1日付で発行いたしました。

当レポートは、日本のコカ・コーラシステムのサスティナビリティー(持続可能性)に対する考え方を示し、主に昨年1年間の日本コカ・コーラ株式会社および全国8のボトラー社と関連会社から成る日本のコカ・コーラシステムの取り組みをお伝えするものです。

同レポートは完全版を当社のウェブサイト「Coca-Cola Journey」内で公開するとともにダイジェスト版としてパンフレットを発行いたします。

20140702

完全版(WEB): http://www.cocacola.co.jp/sustainability/ 日本語版
ダイジェスト版(パンフレット): 日本語版2014年7月1日発行
A4版 全8ページ

英語版 2014年8月発行予定
A4版 全8ページ
コカ・コーラ サスティナビリティーレポート2014」の特長
コカ・コーラシステムでは、「個人(お客様)」、「コミュニティ」、「環境」をサスティナビリティーの重要な領域として捉え、「飲料価値」「活動的で健康的な生活習慣」「地域社会」「職場」「温暖化防止・エネルギー削減」「サスティナブル・パッケージ」「水資源保護」の7つの重点分野にわたってグローバル目標に加え、ローカルの課題に合わせた取り組みを展開しています。完全版レポートは、上記7つの重点分野に基づき、活動内容に関する具体的な情報および環境パフォーマンスの詳細データを網羅しています。一方のダイジェスト版は一覧性を高め、サスティナビリティーの象徴的な取り組みのご紹介と昨年1年間の取り組みの成果の要旨を インフォグラフィックを使用して分かりやすくお伝えしています。

コカ・コーラシステムは、地域社会や環境のサスティナビリティーへの取り組みと清涼飲料を通じてお客さまにさわやかさとハッピーなひとときをお届けするとともに、さまざまなステークホルダーとのパートナーシップのもと、地域社会や環境のサスティナビリティーにシステム一丸となって取り組んでまいります。

コカ・コーラシステムが取り組むサスティナビリティーの重点分野
「個人(お客様)」
お客様の健康とハピネスに貢献する活動
[飲料価値] 
お客様のあらゆるライフスタイルやニーズに合う製品をお客様が信頼できる品質でご提供することに努めます。
[活動的/健康的な生活習慣]
心身の健康と健全なライフスタイルを提案する清涼飲料メーカーとして、飲料製品に関する情報提供、飲料を通じた正しい水分補給や食育に関する啓発活動、ならびに活動的で健康的な生活習慣づくりを支援するため、さまざまなスポーツ事業の支援などを通じて人びとが運動やスポーツに親しむ機会を幅広く提供します。
「地域社会」地域社会に貢献する活動 [地域社会]
私たちは、それぞれの地域社会でつながりを大切にし、地域のニーズに応える必要があります。その地域社会が健全でない限り、私たちのビジネスの成長は得られません。
[職場]
私たちのビジネスに関わるすべての人が多様で開かれた環境のもとで働けるような職場を目指します。一人ひとりが力を発揮するのに最適な環境づくりに取り組みます。
「環境」
持続可能な地球環境への取組み
[温暖化防止・エネルギー削減]
CO2をはじめとする温室効果ガスの排出を抑え、その影響を軽減することに努め、飲料業界のリーダーとなることを目指します。
[サスティナブル・パッケージ(持続可能な容器)]
革新的な技術を追求し続け、必要最小限の自然資源でパッケージをつくることを目指します。また飲用後のパッケージ素材を製造過程に戻して再利用するシステムの構築にも取り組んでいます。
[水資源保護]
製品を製造する時の水の使用量を削減し、製造時に使用した水をリサイクルして安全に元の環境に戻します。私たちのゴールは、製品に使用した水と同等量の水を還元することです。