一部ミネラルウォーター製品の
賞味期限の「年月表示」への移行について

~2014年11月以降製造分より順次切り替え予定~

2014年10月23日


日本コカ・コーラ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長: ティム・ブレット )は、「日本TCGF」注1の「サステナビリティプロジェクト委員会」注2で策定された自主ガイドラインに基づき、下記の通り清涼飲料に表示する賞味期限の一部について、「年月日表示」から「年月表示」に移行いたします。

 対象製品  
  い・ろ・は・す 天然水」 280mlPET、340mlPET、555mlPET、1020mlPET、1555mlPET
森の水だより」 10LBIB注3
アクアボナ注4 2LPET、10LBIB
 製造開始  2014年11月以降製造分より順次切り替え予定
 変更内容  賞味期限表示変更(○年○月)
※上記印字方法変更に伴う、キャップ、および一部カートンの義務表示内の賞味
期限表示における「(年月日)」の文字修正・削除
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註1:日本TCGFに関して
日本TCGFは消費財の流通業界に属する企業が中心となり、日本国内において共通する課題を解決するために、製造・配送・販売の分野での協働取り組みを推進する組織です。東日本大震災からの早期復旧・復興と新しい日本のかたちづくりを目指して2011年3月に発足準備に着手し、2011年8月に設立した組織です。尚、日本TCGFはグローバル消費財流通業界の組織体であるThe Consumer Goods Forumの理事会に参加している日本企業のメンバーが発起人となっています。
註2:サステナビリティプロジェクトに関して
サステナビリティプロジェクトは消費財流通業界に属する15社が中心となって2010年10月に立ち上げたカートンプロジェクトに参加した企業が主体となり活動範囲やテーマを発展させたプロジェクトで、日本TCGFが取り組む三つのプロジェクトの一つになっています。サステナビリティプロジェクト委員会は製造・配送・販売のバリューチェーンにおける地球温暖化防止や廃棄物削減などの環境課題を整理・検討し、その解決に資するために清涼飲料の賞味期限の「年月表示」への移行に向けて具体的に取り組んでいます。
註3:BIB = Bag-in-box (バッグインボックス型容器)
註4:アクアボナ」は地域限定製品です。
以上