「つぶしやすさ」と「注ぎやすさ」を両立した新しい大型ペットボトル

ペコらくボトル」 2月23日より全国展開開始

爽健美茶など無糖茶カテゴリーから導入~

2015年2月10日

 コカ・コーラシステムは、つぶしやすさと注ぎやすさを両立した新しい大型ペットボトル「ペコらくボトル」を開発しました。2月23日(月)より、無糖茶カテゴリーの製品を対象に全国で導入します。

 「ペコらくボトル」は、大型ペットボトルに対する “空容器がかさばり邪魔になる” というお客様の不満を解消するために開発した製品です。「つぶしやすさ」だけではなく、「握りやすさ」「注ぎやすさ」も従来のペットボトルより上回ることに成功しました。
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 近年、大型ペットボトルは家庭での飲用シーンを中心に全国で普及しましたが、当社が行った調査によると、約7割の消費者が「使用後に空容器がかさばり邪魔になる」という不満を持っていることがわかりました1。また、国内のペットボトル容器の回収頻度は主に週に1度、エリアによっては月に1度と低く、消費者は一定期間、家庭内で空容器を保管する必要があります。こうした消費者の不満を解消するため、コカ・コーラシステムは「ペコらくボトル」を開発し、「爽健美茶」や「綾鷹」「綾鷹まろやか仕立て」を中心とした無糖茶カテゴリーの製品を対象に全国で導入します。今後、順次水カテゴリー、スポーツドリンクカテゴリーにも導入予定です。
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ペコらく2Lペットボトル(左)と圧縮後の
ペコらく2Lペットボトル(右)の比較画像

 「ペコらくボトル」の重量は29g、角柱型のデザインを採用することによって、対角線方向に軽く力を入れるだけで簡単につぶすことができます2。また、つぶしやすさに加えて、容器デザインに改良を重ねることで注ぎやすさを兼ね備えることに成功しました。対角線方向につぶした後、底を折り曲げたサイズは従来の2Lペットボトルに比べて、約半分になります3

 昨今の軽量ボトルはミネラルウォーターでの展開が一般的ですが、このたびコカ・コーラシステムでは経験と知見を活かし、茶系飲料への展開を実現しました。
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調査資料ご参照(日本コカ・コーラ調べ)
各自治体の空容器の分別回収方法に従ってください。
弊社従来品の2Lペットボトルと、ペコらく2Lペットボトルを対角でつぶしたときの比較(日本コカ・コーラ調べ)

■調査資料
 日本コカ・コーラの調べによると、大型ペットボトルが使用後かさばることは約7割の人が不満に感じており、また「つぶしやすさ」「握りやすさ+注ぎやすさ」に不満があることがわかりました。
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■製品概要
 ・製品名  ペコらくボトル
 ・容器  1.5Lペットボトル/2Lペットボトル/2.2Lペットボトル
 ・重量  29g(2Lペットボトルの重量)
 ・導入開始日   2015年2月23日(月)
 ・販売地域  全国
■2015年2月23日「ペコらくボトル」導入対象製品
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※写真はすべて2Lペットボトル容器の製品です。
※メーカー希望小売価格(消費税別)はすべて311円です。(2Lペットボトル)
※その他 「」「一(はじめ) 茶織」にも展開します。
※「太陽のマテ茶」「からだ巡茶」は2Lペットボトルのみの展開です。
※すべての「ペコらくボトル」のラベルに下記ロゴが印字されています。
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