-大人向け炭酸飲料ブランド「シュウェップス」から新登場-
大人を満たす、4つの果実のリッチな味わいとイギリスの洗練感

シュウェップス シトラス

2015年3月30日(月)から全国で新発売

2015年3月9日

 コカ・コーラシステムは、自分らしいライフスタイルを確立した大人世代に向けた炭酸飲料ブランド「シュウェップス」から、4種のシトラス(柑橘系果実)本来の味わいが楽しめる、こだわりの新フレーバー「シュウェップス シトラス」を、2015年3月30日(月)より全国で新発売いたします。

 「シュウェップス シトラス」は、グレープフルーツ、レモン、ライム、オレンジの4種の果汁をバランス良くブレンドし、爽やかでリッチなおいしさを実現しました。パッケージもイギリスのブランドらしい洗練されたデザインを採用し、味わいだけでなく見た目でも大人のこだわりを満たします。

 「シュウェップス シトラス」は、2015年の「シュウェップス」ブランドの核となるフレーバーとして、炭酸飲料市場全体の活性化を目指してまいります。
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▼大人のこだわりを満たすシトラス本来のおいしさを追求
 長期的に成長を続ける大人向け炭酸市場において、「シュウェップス」はこだわりの炭酸飲料ブランドとして30代以上に高く支持されています。大人向け炭酸飲料としてさらなる浸透と定着を図るため、「シュウェップス」ブランドの核となるフレーバーとして「シュウェップス シトラス」を導入します。
 グレープフルーツ、レモン、ライム、オレンジなどのシトラス(柑橘系果実)は、年齢が上がるにつれて飲用嗜好が高まる※1フレーバーです。そこに着目し、酸味や苦味といったそれぞれの果実本来のおいしさを引き出すバランスで果汁を配合し、上品な泡立ちと相性の良い、甘さを抑えた味わいに仕上げました。心地よい後味を追求するとともに、独自のフレーバー技術でジューシー感とシャープなピール感を加えることで、大人のこだわりを満たすリッチなおいしさを実現しています。

▼ブランドが持つイギリスの伝統と本格感に、シトラスの果実感を融合させたパッケージデザイン
 イギリス育ちのブランドらしく、洗練されたデザインをベースにしたパッケージは、柑橘系果実の爽やかな“シトラス”カラーを背景に、繊細な気泡に包まれた4つの果実を表現。グレープフルーツ、レモン、ライム、オレンジを印象的かつバランスよく配置し、店頭でも視認性の高いデザインを目指しました。
 パッケージ上部には、ブランドの歴史が英語の文字で刻まれ、中央に世界初※2の炭酸ブランドとして産声を上げた「1783」年のスタンプが入ったブランドロゴを配置。さらに、キャップの天面にはブランドのトレードマークとなっている1851年のロンドン万博を象徴する噴水のデザイン、パッケージの裏面に英国王室御用達の認定を受けたブランドの歴史を記し、長い伝統を持つブランドであることを強調しました。
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 「シュウェップス」は、1783年に誕生した世界初※2の炭酸飲料ブランドで、1837年には英国王室御用達のソーダメーカーとして認定を受けるなど、英国をはじめとするヨーロッパ地域を中心に、歴史と伝統を誇る由緒あるブランドとして世界75カ国以上で230年ものあいだ親しまれています。

 大人のこだわりを満たすテイスト、イギリスの本格感、洗練された炭酸の泡立ちをブランド価値とする「シュウェップス」から、豊かな毎日を送る大人世代に向けて、シトラス本来の果汁感が爽快に楽しめる「シュウェップス シトラス」を展開し、大人向け炭酸飲料市場をさらに牽引していきます。
1)、 2)はすべて自社調べ
<製品概要>
製品名 シュウェップス シトラス
品名 炭酸飲料
原材料名 果糖ぶどう糖液糖、果汁(グレープフルーツ、レモン、ライム、オレンジ)、香料、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)、マリーゴールド色素
栄養成分表示(100ml当り):
エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 ナトリウム
48kcal 0g 0g 12g 0mg
パッケージ/メーカー希望小売価格(消費税別):410mlPET/140円、280mlPET/121円
発売日 2015年3月30日(月)
販売地域 全国
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シュウェップス シトラス
410mlPET/メーカー希望小売価格140円(消費税別)


※参考資料:「シュウェップス」ブランドの歴史
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1740年、「シュウェップス」の創業者ヤコブ・シュウェップは旧西ドイツに生まれ、後に、スイスのジュネーブで技術の高い時計技師として成功を収めます。彼の科学に対する興味や情熱は底を知らず、さまざまな実験や研究を繰り返していました。
1783年、ヤコブは炭酸の研究にも興味を持ち、独自の手法によって炭酸水を作り出す「ジュネーブ システム」を開発し、炭酸水の製造に成功。これが「シュウェップス」誕生の瞬間です。1792年、ヤコブは事業を拡大するため、イギリスに拠点を移し、最初の工場をロンドンに開設します。
彼の事業は軌道に乗り、1831年には「シュウェップス ソーダ ウォーター」、そして1835年には「シュウェップス レモネード」が発売されます。この頃から英国王室に製品が提供され始め、1837年には、ヴィクトリア女王により、「シュウェップス」ブランドが英国王室御用達のソーダメーカーとして認定されました。
1851年には、ヴィクトリア女王から第一回ロンドン万博に招待され、その期間中「シュウェップス」は100万本の水とレモネードを販売。以後、会場に設置したシュウェップスの「噴水」がブランドのトレードマークとなり、今もなおロゴマークの中心に据えられています。
1870年代には、「シュウェップス トニック ウォーター」が新たに製品群に加わり、たちまちイギリス市民の間に広がっていきます。その後、19世紀末から20世紀初頭にかけて、「シュウェップス」のビジネス規模は拡大し、世界規模で展開する初めての炭酸飲料ブランドとなりました。1957年には、テレビ広告を開始し、マスマーケットへのメディア展開に力を入れ始めます。
1999年、ザ コカ・コーラ カンパニーが「シュウェップス」ブランドを買収し(一部の国を除く)、日本でも「シュウェップス トニック ウォーター」を発売。
2012年以降、日本で成長の兆しを見せる大人向け炭酸飲料カテゴリーにて、大人のこだわりを満たす本格的な味わいと多角的なフレーバー展開で、大人層から高い支持を集めます。
2015年3月30日、大人のこだわりを満たす4種の柑橘系果汁本来のおいしさをブレンドした「シュウェップス シトラス」を発売。