本日、関東を中心とした地域におけるボトラー4社(コカ・コーラセントラル ジャパン株式会社、三国コカ・コーラ ボトリング株式会社、東京コカ・コーラ ボトリング株式会社、および利根コカ・コーラ ボトリング株式会社)が経営統合を行い、コカ・コーライースト ジャパン株式会社(CCEJ)を設立したという発表を受け、日本コカ・コーラ株式会社 代表取締役社長のティム・ブレットは以下の声明を発表いたしました。CCEJは本日から、東京証券取引所と名古屋証券取引所において、証券コード2580で取引を開始します。

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「本日、当社のボトリングパートナーがコカ・コーラ イースト ジャパンの設立を発表いたしました。この変革により、日本のコカ・コーラシステムの事業が新たな成長の時代を迎えることとなります。これまで日本で50年以上かけて築き上げた地域社会との深いつながりを強固な基盤とした上で、素晴らしいボトラー4社の強みとスケールメリットが新たに加わることによって、コカ・コーラ イースト ジャパンは、あらゆる世代とライフスタイルの消費者にとって新鮮でかつ結びつきを保ち続けながら、お取引先の事業成長ニーズを最高に満足させることができる安定した地位を築いていくでしょう。」

CCEJの年間ユニットケース販売数量は、日本のコカ・コーラ システム全体の約50%を占め、年間売上高ではザ コカ・コーラ カンパニー(TCCC)のボトラー社のうち世界で上位5社に入ります。CCEJは、各ボトラー社が以前事業を展開していた地域において、TCCCが所有するブランド製品を製造、流通、販売するフランチャイズ権を保有します。


日本コカ・コーラについて

日本コカ・コーラ株式会社は、世界最大の飲料会社であるザ コカ・コーラ カンパニーの日本法人です。1957年の設立以来、日本市場において50種類以上の炭酸および非炭酸飲料ブランドを通じて消費者にさわやかさをお届けしています。世界で最も価値の高いブランドとして知られている「コカ・コーラ」をはじめとして、「コカ・コーラ ゼロ」、「ジョージア」、「アクエリアス」など、年間10億ドルの売上を誇るグローバルな製品を展開しています。また、炭酸飲料、コーヒー飲料、スポーツ飲料について、国内市場No. 1のシェアを誇っています。

日本コカ・コーラは、国内ボトラー9社とともに、持続可能な社会の構築に継続的に携わっており、環境負荷の低減、活動的/健康的な生活習慣の推進、東日本大震災の被災地における東北地方の復興支援などの活動に力を入れています。詳細はwww.cocacola.co.jpをご覧ください。