対応の自動販売機と接続してドリンクを購入するとスタンプがたまるコカ・コーラの公式スマホアプリ「Coke ON(コーク オン)」。2016年4月の誕生以来、アップデートを繰り返して進化してきたこのアプリが、2019年6月末に1500万ダウンロードを突破! それを記念して、2019年7月18日(木)~7月31日(水)の期間中、「Coke ON」対応自販機でアプリを利用して1本以上の製品を購入すると、1500万突破記念オリジナルスタンプを1個もらえるキャンペーンを実施中です。キャンペーンに際して『Coca-Cola Journey』編集部は、2017年より「Coke ON」の広告に出演している女優・池田エライザさんにインタビュー。ふだんからアプリを愛用しているという池田さんの意外な「Coke ON」ライフとは……?

文=『Coca-Cola Journey』編集部
写真=中山文子

 

■かわいいワンコより「Coke ON」に夢中!

自動販売機を見つけると即ダッシュ!? その素顔が垣間見える池田エライザの「Coke ON」ライフ

──池田さんは「Coke ON」を日常的に使いこんでくださっているそうですね。

池田 スタンプをめっちゃためています。ドリンクを買うたびにいろいろなスタンプをもらえるので、ついコレクションしたくなるんですよね。異なるデザインのスタンプを集めたり、あえて同じデザインのスタンプばかりを集めたりと、自分なりにいろいろな集め方を試しているんですけど、アプリのMyPageがどんどん賑やかになっていくのを見るのがとにかく楽しくて。

──スタンプを15個ためるとドリンクが1本無料になるチケットがもらえますから、そうやって使っているとドリンクチケットもすぐに手に入りますね。

池田 そうですね。もらったドリンクチケットは、もちろん自分のためにも使っていますが、人に贈ることのほうが多いです。後輩に「ソフトドリンク飲む?」とか言ってドリンクチケットをあげたり、仕事の現場で差し入れするのにドリンクチケットを使ったり。気前よく人におごっているふうに見えて、じつは自分が夢中でスタンプをためているので、ドリンクチケットをたくさん持っているだけだという(笑)。

──それくらい本気でスタンプを集めているんですね!

池田 だって私、道を歩いてて「Coke ON」の対応自販機を見つけたら「あったー!」って走って行きますから。ドリンクを買うときや、ドリンクチケットを使うときに、自販機に向かってスワイプするアクションがしたくて、マネージャーさんに「見てて!」って。かわいいワンちゃんに出くわしたときより、テンションが上がるかもしれない(笑)。

 

■撮影現場で「Coke ON」が流行中!

自動販売機を見つけると即ダッシュ!? その素顔が垣間見える池田エライザの「Coke ON」ライフ

──「Coke ON」はリリースされて以降も、歩いてスタンプをもらう「Coke ONウォーク」や、キャッシュレス決済機能の「Coke ON Pay」、ICカードなどの電子マネー決済機能の「Coke ON IC」が実装されるなど、アプリとしてどんどん進化しています。特に「Coke ONウォーク」は池田さんがさまざまな衣装に身を包んで颯爽と歩くCMが話題になりましたが、私生活でも「Coke ONウォーク」を利用していますか?

池田 もちろん使ってはいるんですけど……じつは私、みなさんが思ってくれているほど歩かないんです。CMではあんなに意気揚々と街中を歩き回っているのに、本当にごめんなさい!(笑)

──池田さん、SNSでは「ひきこもり」であることを公言していますものね。

池田 そう、そこが私の最大の弱点で。以前も、映画の撮影現場でスタッフさんたちに「Coke ON」を教えたら流行ったので、みんなで「Coke ONウォーク」を使って歩数を見比べてみたんです。すると、なぜか私だけ歩数が少ないんですよ。みんな同じ現場で同じ撮影をしているはずなのに、おかしいじゃないですか。私は待ち時間に座っているからダメなのかなと思って、めずらしく「ちょっと外を歩いてくる」と提案したら「現場にいてください」と言われて……。
ただ「Coke ONウォーク」はアプリを開いていないあいだも歩いた距離をカウントしてくれるので、知らないうちにスタンプがもらえていてラッキー、みたいなことはよくあります。その意味では、私のように積極的に歩かない人でもおすすめかもしれないですね。

 

■自宅にも自動販売機を……「Coke ON」をめぐる妄想

自動販売機を見つけると即ダッシュ!? その素顔が垣間見える池田エライザの「Coke ON」ライフ

──今回「Coke ON」のダウンロード数が1500万を突破したということで、この「1500万」という数字についても池田さんに感想を聞いてみたかったんです。というのも、池田さんは昔からSNSなどで積極的に発信されてますよね。反響の指針となる数字についても敏感な方なんじゃないかと思うのですが、いかがですか?

池田 実は数字には鈍感なほうなんですが、ふつうに考えて、1500万ダウンロードということは、1500万人のスマホにこのアプリが入っているということですよね。私は3万人が一堂に会する光景まではなんとなくイメージできるんです。たとえば東京ガールズコレクションの動員数が3万人くらいですから。それが1500万人となると、東京ガールズコレクション500回分!? 想像力のキャパを超えた数字ですよね!

──そういうふうに「1500万」という数字を捉えると、途方もない数に感じますね……。とはいえ私たちとしてはこれで満足するのではなく、さらに多くの方に「Coke ON」を使っていただきたいと考えています。そのために、池田さんから見て「アプリでこういうことができればもっと楽しい」といった機能はありますか?

池田 アプリを使ってドリンクを買ったとき、アプリや自販機から声が出ると楽しいですよね。「やったー!」とか「お疲れさま!」とか。あと、よりアプリのゲーム性を高めるなら、スタンプを人と交換できる機能があると良いかもしれない。今回のキャンペーンのスタンプのように、レアなスタンプを人と交換できたり。47都道府県にご当地スタンプみたいなものがあれば、それも人と交換したくなりそうです。

──なるほど。もっとゲーム感覚で遊べるようにしてはどうか、と。

池田 トレーディングカードゲーム世代なので。もっというと、スマホのGPS機能を使って地図上に自販機をマッピングして、すでに使ったことのある自販機は色を変えるとか。そうすると、私はひねくれ者だから「この自販機はもう使ったから、次は別の自販機まで歩こう」みたいな気分になると思うんですよ。

──その機能があれば池田さんでも、積極的に歩くようになるかもしれない。

池田 そうそう。このエリアの自販機はすべて制覇したぞ、みたいな。

──ありがとうございます、ぜひ参考にさせていただきます。では最後に、まだ「Coke ON」を使ったことがないという方に、アプリのヘビーユーザーとしてメッセージをいただけますでしょうか。

池田 自販機でドリンクを買って飲むって、だれもが日常的にやっていることですよね。「Coke ON」は、その行為にほんのちょっとの手間を加えることで、日々にプラスアルファの小さな楽しみをもたらしてくれる、日常に寄り添うアプリだと思います。だから人生の楽しみ上手になりたい人は、とりあえずアプリをスマホに入れておいてほしいなあと。誇張でなく、私も「Coke ON」に楽しみをもらっているひとりですから。

 

自動販売機を見つけると即ダッシュ!? その素顔が垣間見える池田エライザの「Coke ON」ライフ

いけだ えらいざ/1996年4月16日生まれ、福岡県出身。2009年にニコラモデル・オーディションで1万4000人の中からグランプリを受賞し芸能界デビュー。2015年映画『みんな!エスパーだよ!』でヒロインに抜擢されて以降、モデルだけでなく、女優としても活躍している。また2020年には自身が監督を務める映画の公開を控えている。