急速に秋が深まり、冬の訪れを意識する時季になってきました。
コカ・コーラ」の冬といえば、“リボンボトル”! ラベルがリボンに早変わりするという仕様が各所で話題を呼んだ“リボンボトル”も今年で3年目を迎え、冬の「定番」になりつつあります。
10月29日のキャンペーン開始を前に、過去2年の“リボンボトル”を皆さんがどのように楽しんでいたのか、SNSの投稿から振り返ってみましょう。

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文=『Coca-Cola Journey』編集部

 

コカ・コーラ」のラベルをはがしてテープを引っ張ると、華やかなリボンに早変わりする“リボンボトル”。海外発のこのアイデアを、担当者が日本に持ち込んだのは2014年のこと。これまでにない斬新なラベルは量産へのハードルが高く、発売に至るまでにはさまざまな紆余曲折がありました。海外のラベルメーカーとの調整を重ね、製品の製造を担当するボトラー社らの協力も得ることができたのは、2016年の冬。構想2年を経て、日本では初めての“リボンボトル”が展開されたのです。

発売後の反響は予想以上に大きく、その好評を受け、翌2017年には「アタリくじ付き」にパワーアップして再び登場。そして、3年目となる今年も、“リボンボトル”が日本のウィンターシーズンを彩ることが決まりました。

今年も「SNS映え」間違いなし! 「コカ・コーラ」リボンボトル3度目の冬。 人気キャンペーンのこれまでをプレイバック

左から、2016年、2017年、2018年の“リボンボトル”。
ラベルのデザインも毎年変化している

この“リボンボトル”のキャンペーンは、毎年TwitterやInstagramなどのSNSでも大きな盛り上がりを見せています。「コカ・コーラ」ブランドではシーズンごとにさまざまなキャンペーンを展開したり、新製品を発売しているため、その度にSNSでは「買ったよ!」「飲んだよ!」という投稿が増えますが、“リボンボトル”の場合はその内容が一味違います。「リボンをつくってみた」だけでなく、自分流にアレンジし、オリジナルな方法で楽しんでいる人がたくさんいるのです。

たとえば、こんな感じ。

かわいいペットの“おめかし”に使ってみたり……

オリジナルのキャラクターをつくってみたり……

リボンの形までオリジナルにアレンジしたり……!(これはすごいですね……どうなっているんでしょう?)

今年はラベルのデザインの種類が増え、「コカ・コーラ」「コカ・コーラ ゼロ」「コカ・コーラ ゼロカフェイン」の3製品でそれぞれ12デザインずつ、合計36種類の展開となります。そこに自分流のアレンジを加えたら、楽しみ方は無限に広がりそうです。オリジナルの楽しみ方を見つけた方は、ぜひハッシュタグ「#僕の私のリボンボトル」をつけて、SNSでご紹介ください!

“リボンボトル”の発売は10月29日。あともう少しだけ、楽しみにしていてくださいね。