文=コカ・コーラ ジャーニー編集部


■ 驚きと楽しみに満ちたパビリオン

コカ・コーラ社は、ミラノ国際博覧会(ミラノ万博 / 2015年5月1日から10月31日まで開催中)に企業パビリオンを出展しています。今回は、このパビリオンで提供されているアトラクションの数々を順番にご紹介しましょう。

パビリオンに入ると、お客さまは、バッジとキンキンに冷えた「コカ・コーラ」ボトルを受け取ります。バッジは、コースの各所で作動する特別なしかけを楽しむため、そして、ブランドの象徴である「コカ・コーラ」ボトルは、パビリオン全体の設計コンセプトになっていることを認識するためです。

パビリオンの見学コースは複数の区画に分かれています。お客さまはアトラクションを楽しみながら、コカ・コーラ社が事業活動の中で大切にしている「3つの価値観」=(1)地域とのつながり、(2)人々の活発で健康的なライフスタイルの応援、(3)サスティナビリティーを順番に体験できるようになっています。

はじめに登場するアトラクションは、歴史的なエピソードを紹介するパネルや、クイズやコンピューターゲームなどの楽しいしかけが満載。これらを通じて、コカ・コーラ社が年代を超え、多くの国に根ざし、人々に受け入れられてきた過程を学ぶことができます。
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ミラノ万博 コカ・コーラ社パビリオンヴァーチャルツアー

コカ・コーラ社の歴史的なエピソードを紹介するパネル


続いて登場するのは、「フロアに立とう」と名付けられたアトラクションで、体を動かすことの楽しさを実感できます。大型スクリーンが設置された「ジャスト・ダンス」は、大音量の中で友だちと一緒に踊ることで、エネルギーを思い切り発散できるエリアです。

「運動を通して発散されるエネルギーは周囲に伝わり、あらゆる人をハッピーにする」。その信念があるからこそ、コカ・コーラ社は、オリンピックやFIFAワールドカップといった世界的なスポーツイベントのスポンサーを長年務めているほか、世界各地で290以上のスポーツプログラムを支援し、人々の活発なライフスタイルを応援しているのです。
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ミラノ万博 コカ・コーラ社パビリオンヴァーチャルツアー

「ジャスト・ダンス」


■ コカ・コーラ社の「サスティナビリティー」を感じよう!

コカ・コーラ社のパビリオンは、同社の「サスティナビリティー」の理念の下、環境負荷の少ない木、ガラス、水が主要材料として使用されています。このパビリオンは再利用することを想定して設計されており、ミラノ万博終了後は、バスケットコートを中心とするスポーツ施設として生まれ変わる予定です。
パビリオンの建築についてもっと知りたい方はこちらの映像をご覧ください!


コカ・コーラ社の事業活動の中の「サスティナビリティー」には、環境にやさしいパッケージの開発と使用も含まれてきます。パビリオンでは、100%リサイクル可能で原材料の30%が植物由来のPETボトル「プラントボトル」が紹介されています。また、カラフルなCGアニメーションを通して、使用されたボトルが新しいボトルへ、あるいは、バッグや、傘、Tシャツ用の再生PET糸へと変身を遂げる流れを知ることができます。
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ミラノ万博 コカ・コーラ社パビリオンヴァーチャルツアー

100%リサイクル可能なPETボトル「プラントボトル」の紹介パネル