食事の時間は、大切な時間。
大切な時間だから、大切な人と、
大好きな飲み物と大好きな食べ物を愉しみたい。
ライフスタイルプロデューサー村上萌さんのこだわりの食卓と
コカ・コーラ社製品の幸せな関係を写真とエッセイで伝えます。

文・写真=村上萌

モンブラン、赤い靴、ギンガムチェックのマフラー、
ファーストキス(これはさておき)。

秋のキーワードを聞くだけで、女の子はたいてい「かわいい!」とはしゃぐ。
夏でも冬でもない、絶妙な季節だからこそ、女の子は些細な変化に敏感になり、
キンモクセイの香りが風にのってきたとき、パフェに栗がのってきたとき、
その瞬間、秋の訪れを誰よりも早く気付いてしまったような気がして、
むずむずと乙女心をくすぐられるんだと思う。

そこで飛び出す、「かわいい!」の言葉。

そんな私は、誰よりも早くニット帽をかぶって、
公園のベンチでカナダドライ ホットジンジャーエールを飲んでみた。

しゅわしゅわと泡が弾ける温かい炭酸には、
たいして疲れてなくても「おつかれさま」と声をかけてくれているような
“温かさ”がある。
そんなことを考えながら、香ばしい香りのあつあつ焼きリンゴに
シナモンをかけたりしていると、
ちょっと外の空気が冷たくなったような気がして、
両手で握ったカナダドライ ホットジンジャーエール
すごくかわいく見えてきたりも。

女の子気分に酔っているのか、
炭酸に酔っているのかは(カナダドライ ホットジンジャーエール
ノンアルコールです)わかりませんが、
女の子の秋には欠かせない、かわいいカナダドライ ホットジンジャーエール

次は何を着て、どんなシーンで飲もうかな。


【焼きリンゴのレシピ】

○材料
・リンゴ 1個
・バター 2切れくらい
・ラム酒 適量
・シナモンシュガー 適量
・ハチミツorジンジャーシロップ 適量
・バニラアイス 好きなだけ
・グラノーラ(なくてもOK)

○つくり方
1.リンゴの上部を切り取って、中をくりぬく(ギザギザのスプーンか小さいナイフを使うのがオススメ)。
2.その中にシナモンシュガーとバターを入れ、更に上からラム酒とハチミツorジンジャーシロップをかける。
3.切り取ってあったリンゴの上部で蓋をして、オーブンで約40分焼く。
4.お皿に盛りつけて、お好みでグラノーラとバニラアイスを添える。

※調理に入る前にオーブンを180℃くらいに予熱しておくこと。