新しい元号も発表されて、いよいよ平成も残すところあとわずか! そこで、改めて「平成」という時代とその中において日本のコカ・コーラシステム(*1)がどのような道のりを歩んできたのかを年表にまとめてみました。「このころにあの製品が誕生したのか!」と、みなさんの平成史も重ね合わせて楽しんでみてください。

*1 コカ・コーラシステム……日本のコカ・コーラシステムは、原液の供給と、製品の企画開発・マーケティングを担う日本コカ・コーラと、製品の製造・販売を担うボトラー社や関連会社などで構成される。日本コカ・コーラは、ザ コカ・コーラ カンパニー(本社:米国ジョージア州アトランタ)の日本法人。

文=『Coca-Cola Journey』編集部

 

■移り変わる時代の中であゆみ続ける日本のコカ・コーラシステム

バブル真っ盛りの中で幕を開けた「平成」は、振り返れば激動の30年間でした。それまでのさまざまな“当たり前”に代わって新しい価値観や概念が誕生し、それらは素早く社会や生活の中に根付いていきました。

そのような平成という時代の中で、日本のコカ・コーラシステムは、広く日本のみなさまにさわやかさをお届けし、前向きでハッピーな気持ちを味わえるひとときをもたらすことを目指してきました。たとえば、「爽健美茶」や「綾鷹」「い・ろ・は・す」といった日本向けに開発された製品を導入し、また環境問題への意識が高まる昨今、持続可能な社会を実現するための取り組みにも一層力を入れてきました。そうやって、これからも新しい時代にむけてあゆみ続けていく日本のコカ・コーラシステムの平成を振り返ってみましょう。

新元号発表で平成のカウントダウン!日本のコカ・コーラシステムのあゆみを振り返る