文=Journey編集部 


 オリンピック史上最長の123日間にも及ぶ2014年ソチオリンピックの聖火リレーは、107日にモスクワからスタートしました。その後聖火は北極点に到達し、世界一深い淡水湖に潜り、火山の頂上に立ち、世界最大のダイヤモンド鉱山の底に降り、世界初となる宇宙の旅をも成し遂げました。そしていま、聖火リレーは、27日の開会式に向けてラストスパートに入っており、最終的に約56,000キロもの距離をつなぐことになります。
 コカ・コーラは今回の聖火リレーで、大地、空、そして海から、広大なロシアの地にオリンピック精神を広めることができました。そして、ラストスパートに入ったいま、現地の人々と喜びを分かち合っているのです。

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 何ともスケールの大きい今回の聖火リレー。数々の数字や事実が「スケールの大きさ」を証明しています。たとえば、過去最多の14,000人が聖火ランナーとして参加し、3万人以上がボランティアとしてこの一大イベントを支えています。56,000キロを移動する聖火は、徒歩だけでなく、ヘリコプター、列車、船、スノーモービル、砕氷船、ジェットパック、馬、トナカイのそり、熱気球、スノーボードといったさまざまな手段で運ばれています。

 コカ・コーラは、ロシア人口の90%をカバーすることになる83地域の全ルートで聖火リレーに同行しています。ブランドアンバサダーたちがコカ・コーラ トラックから沿道の歓声に応え、特製のチアスティックや「コカコーラ」のオリンピック限定ボトル、そして、缶、旗などを手渡しています。年齢や性別、人種などの垣根を越えた多様性を重視した今回の聖火リレーには、ロシア全国からあらゆる人々が参加し、何万人ものティーンエージャーも沿道で聖火を迎えています。

 ロシア全土をつなぐ14,000人の聖火ランナーのうち2,000人以上が、コカ・コーラ主催のキャンペーンを通じて選ばれています。キャンペーンには65,000人以上の応募があり、延べ投票数で1,400万票以上が投じられました。

コカ・コーラは1928年からオリンピック・ムーブメントを支援しており、企業としては最長の歴史を誇るパートナーです。1992年からは聖火リレーの支援も行っています。