地球上の水資源をめぐる問題には、水不足や、河川や海など水資源の汚染、浄水技術の地域間格差など、さまざまな要因が複雑に絡みあっています。
日本のコカ・コーラシステム(*1)では、製品製造の工程で使用される「水」に関して、高水準の排水処理を実現しているほか、水資源を守るための植林・間伐作業も実施。2018年には、日本全国で、製品に使用した水の271%に相当する水量を自然に還元するという実績を残しています。
国連総会で定められた「世界水の日」に合わせて、日本のコカ・コーラシステムにおける、限られた水資源を守るための取り組みを、インフォグラフィックを活用しながらわかりやすくお伝えします。

*1 コカ・コーラシステム……日本のコカ・コーラシステムは、原液の供給と、製品の企画開発・マーケティングを担う日本コカ・コーラと、製品の製造・販売を担うボトラー社や関連会社などで構成される。日本コカ・コーラは、ザ コカ・コーラ カンパニー(本社:米国ジョージア州アトランタ)の日本法人。

イラスト=宮内大樹

3月22日は「世界水の日」。インフォグラフィックで読み解く コカ・コーラシステムの「水資源保護」への挑戦