環境保護とダイバーシティは、いまや全世界共通の取り組むべきテーマです。私たち日本コカ・コーラも、地元地域を美しく、かつ、多種多様な人々が共存できる開かれた場所にするために、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。

社員による森林保全活動

2017年11月29日に、日本コカ・コーラ代表取締役社長ホルヘ・ガルドゥニョをはじめ、コカ・コーラシステム社員総勢320人が参加し、過去最大規模の植林、間伐、下草刈りを行いました。(場所:コカ·コーラボトラーズジャパンえびの工場の水源地域である『えびの城山さわやか自然の森』)

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「国際海岸クリーンアップ」活動

国際海岸清掃ボランティア活動の一環として、毎年清掃活動を行っています。2017年12月7日には、茨城県土浦市の霞ヶ浦湖畔で清掃活動を行い、日本コカ·コーラ代表取締役社長のホルヘ・ガルドゥニョをはじめ135人の社員が参加しました。

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「スマイルと帰ろう!!」プログラム

コカ·コーラシステムでは、労働安全衛生に対する社員の意識向上を目的として、2013年より「スマイルと帰ろう!!」プログラムを実施しています。このプロジェクトは、家族の顔を自然と思い起こすような温かみのあるポジティブなメッセージを発信することで、社員へ労働安全の意識をより強く訴えかけるものです。毎年7月1日を「スマイルと帰ろう DAY」と定め、職場で労働安全衛生について考える機会としているほか、各事業所内でポスターやステッカー、看板を設置、オリジナルデザイングッズを制作するなどして、周知を図っています。

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人権に関する方針

人権の尊重は企業活動の基本であり、ザ コカ·コーラ カンパニーおよび日本コカ・コーラが事業を行っている地域社会の持続可能性を実現するためには、人権尊重の徹底を図る必要があります。ザ コカ·コーラ カンパニーは、世界人権宣言、労働における基本的原則、権利に関する国際労働機関の宣言、国連グローバル・コンパクト、および国連のビジネスと人権に関する指導原則に基づいて、人権に関する方針を策定しています。日本コカ·コーラは本方針をボトリングパートナーが遵守するよう後押ししています。

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柔軟な働き方の支援

日本コカ·コーラでは、働きがいのある職場づくりの一環として、社員の柔軟なワーキングスタイルを支援するためフレックスタイム制(守山工場勤務者以外)、育児休業、介護休業、育児看護休暇(年5日間の有給休暇)、私傷病有給休業(各傷病につき60日間まで)、在宅勤務制度などの各種制度を導入しています。

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