日本コカ·コーラでは、世界200ヵ国以上で事業を展開する ザ コカ·コーラ カンパニーの一員として、「事業運営規範」や 「サプライヤー基本原則」など、ザ コカ·コーラ カンパニーが定める各種行動原則、方針に基づいた事業運営を行っています。

コーポレートガバナンス

ザ コカ·コーラ カンパニーは、事業活動を展開する世界のすべての国の人びとにさわやかさと楽しいひとときをお届けすること、また事業を通じて新しい価値をつくり出し、世の中に前向きな変化をもたらすために努力し続けるという使命を果たすために、世界共通の「事業運営規範」を定め、すべての社員・従業員へ遵守を求めています。お取引先に対しては、各国における法令遵守を基本として、児童労働の禁止、強制労働の禁止、集会と団体交渉の自由、健全で安全な職場環境、環境への配慮など10項目の行動原則からなる「サプライヤー基本原則」に基づく監査を行い、ザ コカ·コーラ カンパニーが重視する最高水準の品質、誠実さ、卓越性、法令遵守などの価値を共有しています。日本コカ·コーラでは、これらを含めグローバルな事業目標に沿った事業計画を立案・遂行するため、日本コカ·コーラおよび全国のボトラー各社の社長の合意に基づいた事業運営を行っています。

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リスクマネジメント

ザ コカ·コーラ カンパニーでは、会社の資産である「人・組織」「製品・マーケティング」「情報」「インフラ」「財務」、そして、イメージや評判など有形無形の資産を守るための資産保護戦略を展開しています。資産を脅かすリスクを管理するため、全世界でビジネスを行う上でのすべてのリスクを洗い出しており、日本コカ·コーラでも日本でビジネスを行う上でのリスクの洗い出し、リスクを軽減するためのプラン計画、定期的なモニタリングを行っています。

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危機管理とBCP(事業継続計画)

災害などの危機に際しては、まず緊急に行うべき人命保護や被害状況確認などの初動対応を定めたエマージェンシー・プランニング(EP)に則って行動します。緊急対応が完了したのち、事業継続計画(BCP)を発動して事業継続を図ります。

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