2014年のプログラムでは、初めて、参加した子どもたちが「夢プロ」での体験を、地元で発信する、「夢プロ アンバサダープログラム」を展開しました。
実施後、全国の参加児童から送られてきたリポートには、北島選手の「夢」や「目標」の話や、ドリル練習の内容、また、他の児童との出会いから刺激を受けた様子が伝わってきました。
子どもたちの発表には様々な工夫があり、学校やスイミングスクールで仲間に発表したり、家族や遠くに住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんに発表したりしていました。また、北島選手から学んだ「夢」や「目標」について、学校でアンケートをとり、壁新聞にして発表した子もいました。
子どもたちが発信することで、多くの人にプロジェクトのメッセージを伝えることができましたし、子どもたち自身が、夢や目標を確認したり、今後に向けた自信を得る機会にもなったようです。
改めて、参加いただいたみなさん、ご協力いただいた保護者や周囲の方々にお礼申し上げます。ありがとうございました!




学校での発表の様子を報告してくれました。
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発表の様子をたくさんの写真で報告してくれました。



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英会話の先生に発表している様子。

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(上)学校新聞で発表した内容を報告してくれました。
(下)クラスのみんなに
「今の目標」と「夢」を書いてもらうというアンケートを実施。クラスメイトの回答は、壁に掲示したとのこと。
写真で報告してくれました。



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